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シンボリルドルフ
シンボリルドルフ、1983年デビュー。デビュー戦を勝利し、次戦いちょう特別でも難なく勝利しオープン馬となる。3戦目のオープン戦ではシンボリルドルフの参戦により、登録馬の出走回避が相次ぎ5頭でのレースとなる。これも難なく勝利し、3歳を終える。 4歳になり、弥生賞(G3)を勝利し初重賞制覇を成し遂げる。そして3冠初戦の皐月賞を迎える。2番人気のビゼンニシキにぶつかるというアクシデントもありながらも、皐月賞レコードで勝利を収め1冠、G1初制覇を収める。続く日本ダービーでも、スズマッハらを直線で差し切り、2冠達成。 秋緒戦セントライト記念(G2)をレコードで勝利。3冠最後の菊花賞も勝利して、この時点で初の無敗のまま3冠を達成した。次の迎えたジャパンカップでは、体調不良のため4番人気となり、結果3着に終る。これにより連勝記録も8でストップした。次に迎えた有馬記念では、堂々の1番人気で、ジャパンカップ馬カツラギエースを下して、優勝。史上初の4歳4冠を達成した。 翌年、日経賞、天皇賞春と勝利で飾る。次に予定していた、宝塚記念だが、体調不良を起こしたため、出走を取り消した。これにより次のレースは天皇賞秋となった。休養明けでのG1レースでありながらも、1番人気になったが、伏兵13番人気のギャロップダイナにより、2着となった。次戦ジャパンカップでも1番人気で、難なく勝利を収める。この年の有馬記念も勝利し2年連続の年度代表馬となる。 翌年、ついに海外遠征をする。アメリカ・サンルイレイステークス(G1)に出走するが、競争中に故障し6着と敗れる。この後、再度遠征も検討されるが、結局引退する事になった。産駆にトウカイテイオーがおり、種牡馬としても、活躍した。

シンボリルドルフについて調べたサイト
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2006/10/02
更新致しました。